後頭部を締め付ける重い頭痛 頭痛に効くサプリ パソコンによる目の疲れ

眼球トレーニングで目の筋肉をほぐす|緊張型頭痛はコリが原因

 

人の目は遠くを見るように作られています。なので
パソコンのモニターや書類の細かい文字などを見る
ためには、目に余分な力を入れなくてはいけません。
すると、目の周辺の筋肉にコリが発生します。

 

 

このコリにより目の奥の痛みが発生し、さらには頭痛
を引起す原因になります。パソコンン作業やデスク
ワークなどを行ったときは、ストレッチをして
目の筋肉をほぐしましょう。

 

 

目の焦点を合わせる筋肉をほぐす

 

近くのものを見続けると焦点を合わせている筋肉に力が
入り続けるため、コリが発生します。

 

 

近くのものと遠くのものを交互に見て、焦点を合わせている
筋肉をほぐしましょう。目から30センチ、3メートルくらい
離れた位置に目標物を決め、5〜10秒ごとに交互に見て
ほぐします。

 

 

『目が疲れたら遠くのものを見るといい』というのを聞いたこと
があるかもしれません。これには、焦点を合わせている筋肉
をほぐすという意味が込められていたのです。

 

 

目の向きを合わせる筋肉をほぐす

 

同じ姿勢で同じものを見続けると、目の位置を合わせている
筋肉がこり固まります。色々な方向に目を動かすことで筋肉
をほぐします。

 

・眼球を上下に動かします。2〜3分行います。

 

・眼球を左右に動かします。こちらも2〜3分程度。

 

 両手の親指を立てて、腕を肩幅の広さに伸ばします。
 両方の親指を顔を動かさずに交互に見ます。両手の間隔を
 徐々に広げ、さらに目を動かすスピードを上げながら2〜3分
 行ってください。

 

 

・眼球を回す

 

 両目をゆっくりと円を描くように、1周5秒くらいかけて回します。
 左回り、右回りで1セットとして2セット行います。

 

 

簡単なストレッチですが、近くのものばかり見るようになり、目を
動かす機会が極端に少ない現代人にとっては大きな効果
期待できます。

 

 

ストレッチをし始めたときは、少し痛みを感じることがあるかも
しれません。痛みを感じると言うことは、それだけこっていたという
証拠です。筋肉がほぐれてくれば、徐々に痛みが減ってきます。